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interview 03

5年間退職者なし。
家族のような職場です
看護師
神戸アーバン乳腺クリニック / 2006年入社

うちでは、出産後はどうするの?ではなく、
復帰が当たり前
転機は、子どもの入院と、母の乳がんでした。卒業後、最初に入職した総合病院は、神戸でも指折りの規模の総合病院。救命救急センターもある24時間不眠不休の病院での勤務は、ハードでした。その分やりがいもあったのですが、結婚・出産を経て、子育てしながらの勤務となるとやはり厳しくて。この仕事を続けることへの迷いも日に日に大きくなる中で、たまたま目にしたのが、岡本クリニックのスタッフ募集の広告でした。乳がんのことをもっと勉強したいという思いも募り、転職を決意。3人の子どもの母として、出産・育児をしながら看護師を続けることができたのも、ここの仲間のおかげです。産休明けには、みんなで「おかえり!」と迎えてくれました。

年1回、乳癌学会にはナースも参加。
患者さんのために学び続けたい
現在は、神戸アーバン乳腺クリニックで、手術室主任として勤務しています。乳腺専門の病院なので、手術を受けて入院されるのは、ほぼ乳がんの患者さん。何度も入退院を繰り返す患者さん、再発で不安がいっぱいの患者さん。それぞれ異なる細やかなケアが必要ですが、病床数12床の小さな病棟だからこそできる、家族のようなケアがあると思っています。退院後も、電話相談を受けることも多いんですよ。最近は、インターネットなどで病気の知識が得やすい反面、患者さんが迷われることも少なくありません。私たち看護師も、あらゆる角度から正しい知識を学び続けることで、乳がんと闘う患者さんの力になりたいです。

働きやすさ
うちのナース、5年間退職者がいないんです。家庭を持つナースも多く、長年気心が知れた仲間ばかりなので、いつも笑いが絶えません。ナースが笑ってばかりなので、患者さんたちも自然に加わって笑顔になってくれる。お互い女性だからこそ、わかり合えることがあると思うんですよね。私が17時過ぎても手術室で仕事をしていると、「17時だよ、早く帰らないと」と仲間が応援に来てくれるんです。

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