生理期間以外に出血がある
生理期間以外に出血がある、生理が終わったばかりなのにまただらだらと少量出血がある、閉経したのに出血がみられた、などの場合は、ホルモンバランスの乱れ、子宮・卵巣の異常、子宮頸がん・体がんの可能性が考えられます。
疑われる疾患の一例
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生理期間以外に出血がある、生理が終わったばかりなのにまただらだらと少量出血がある、閉経したのに出血がみられた、などの場合は、ホルモンバランスの乱れ、子宮・卵巣の異常、子宮頸がん・体がんの可能性が考えられます。
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生理周期と関係なく、下腹部痛がある場合は、内科的や泌尿器科的な問題の場合もありますが、子宮や卵巣の異常や性感染症によるものの場合があります。まずは一度ご相談下さい。
生理の予定日を超えても生理が来ない。数か月生理が来ていない。
15歳になってもまだ初潮がない。そんな場合は、ホルモンバランスの乱れや子宮や卵巣の異常、妊娠などが考えられます。
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生理周期が短く月に2回生理が来たり、生理間隔が長く1〜2ヶ月生理が来ない。
生理の間隔がばらばらで、いつ生理が来るか全く予想がつかず困る。
そんな場合は、ホルモンバランスの乱れや多嚢胞性卵巣などの卵巣の異常などが考えられます。
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生理前から、体調不良(頭痛・腰痛・胸の痛み・お腹の張り・むくみなど)や精神的な不調(抑うつ気分・イライラ・易怒性・不安感など)が出てきて日常生活に支障をきたす場合を指します。それらの治療に使われる治療用ピル(LEP)の処方も可能です。
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旅行や入試など、「この日に月経が来て欲しくない」という希望がある方は、是非ご相談下さい。
月経移動には生理を早める方法と遅らせる方法の2つがあります。
早める方法は生理が来てほしくない日には内服が終了しているためお勧めです。
ずらしたい生理の前の生理が来た頃にご相談ください。それ以降でも生理を遅らせる方法は可能ですので、お早目にご相談をお願いします。
性交時に避妊に失敗してしまったが、すぐの妊娠は避けたい。
そんな望まない妊娠を避けたい方が使用するピルです。
性交から72時間内服可能ですが、時間が経つにつれ妊娠阻止率は低下してしまいます。なるべく早めにご受診ください。
しばらくの間、妊娠を避けたいとお考えの方に、避妊目的のピルのご相談も承ります。
また、ピル以外にも、自費でのミレーナの挿入も可能です。
おりものの量が増えた、おりものの色やにおいが気になる等の場合は、ホルモン分泌によるものや、膣や子宮頚管の炎症などが起こっている可能性が考えられます。
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外陰部に痒みや痛みがある場合は、おりものや蒸れによるかぶれ等によるものか、その他の原因があるのかを確認していきます。
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外陰部のできものは、ヘルペスや性病によるものの場合や、ニキビのような炎症・毛嚢炎、バルトリン腺のう胞などが考えられます。
また、膣部から柔らかい物が出ている・子宮が下がっている気がする場合などは、子宮や膀胱などの臓器が腟口から降りてくる骨盤内臓器脱の可能性があります。
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おりものの増加・下腹部痛・性交時痛・排尿時痛・陰部の痒み・陰部のできものなどの症状がある。または、自分が性感染症になっていないか不安な方は性感染症の検査も可能です。
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性感染症は、文字通り性的接触で感染する病気です。自覚症状を伴わない場合が多く、知らない間にパートナーに感染させてしまうケースもあります。また、パートナーと再度感染し合わないよう、同時に治療することが大切です。
生理前のイライラや気分の落ち込みなどのPMSや、生理痛がひどい、生理が来ない、生理の周期がバラバラ、生理の出血が続くなど、様々な生理に伴うトラブルがあるかと思います。
痛み止めや、月経トラブルを軽減するためのホルモン剤(ピル・LEP)の処方も可能です。子宮や卵巣に問題が無いかを確認し、ご相談に合わせた治療の提案を行います。
また、旅行や試験に生理が重ならないようにしたい月経移動についても、お早めにご相談下さい。
思春期はホルモンバランスの変化やボディーイメージの変化など、様々な変化が訪れます。自分の身体の変化は普通なのかと不安に感じたり、性交渉に関する不安(性感染症・性交時痛など)など、身近な人には相談しにくいお悩みも出てくる時期かと思います。どんなお悩みでもかまいませんので、ご不安なことは一度ご相談ください。
子宮頚がんの原因となるヒトパピローマウイルスの予防接種です。
小学校6年生から高校1年生の女性は、公費対象でHPVワクチンの予防接種も可能です。事前予約が必要となりますので、一度電話にてご連絡ください。
公費対象外(自費)でのワクチン接種も承ります。同じく事前予約が必要です。
ホルモンバランスの乱れにより、ホットフラッシュ・イライラ・めまい・倦怠感・抑うつ状態など、様々な体調不良がみられます。日常生活に支障をきたす場合は、ホルモン補充療法も効果的です。症状に合わせた漢方の処方も可能です。
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閉経に向かう5年ほどは、生理周期の乱れや、月経量の増加/減少など、今までの生理とは様子が異なってくる場合が多くあります。子宮や卵巣の状態を確認し、ホルモンの乱れによるものか、別の病気が隠れていないかを見極めることも大切です。
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当院では、妊娠前のスクリーニング検査、妊娠前に接種しておいた方が良いワクチンのご相談、タイミング療法までの不妊治療などを行っております。
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